マルガリータ島周辺
1511年にはディエゴ・ベラスケス・デ・クエリャルがキューバ島の征服を開始し、イスパニョーラ島出身のインディオの酋長アトゥエイは征服に激しく抵抗したが、1512年に捕らえられて処刑された。1509年にはフアン・デ・エスキベルがハマイカ島を征服した。翌1499年にはアロンソ・デ・オヘダとアメリゴ・ヴェスプッチがマラカイボ湖やマルガリータ島周辺を探検した。アメリゴはコロンとは異なり、到達した地をインドではなく新しい大陸だと考え、これを公表したため、この後、長い間名前が存在せず、スペイン人がインディアスと呼んだこの地は、ドイツの地図製作者マルティーン・ヴァルトゼーミュラーによってヴェスプッチの名前から「アメリカ」と名付けられた。
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